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不動産投資の物件選びは自分が住みたいかどうか

アパート経営は、一見一般の人にはハードルが高いように思えますが、売りに出されているアパートの購入、というスタイルを取れば、それほど難しいわけではありません。

アパートの管理は自分でもできますし、業者に委託することもできますので、すぐにでも始められる不動産投資と言えるでしょう。しかし、言うまでもなく物件は慎重にしなければなりません。
昔と違って今はインターネットで簡単に一覧を取得することができ、しかも想定利回りまで記載されています。

想定利回りとは、満室の状態が前提となっていますので、空室がある場合など、注意すべき点はいくつかあります。
不動産投資のステップは、不動産会社に紹介してもらった物件確認し、購入を決めたなら契約、物件の引き渡しとなります。


契約から引き渡しの間には手付金の支払いやローンの申し込み、残金の決済、登記手続きなどがあります。
面倒なことには違いありませんが、家を買う時とさほど変わらないことに気がついていただけたでしょう。

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不動産投資もマイホーム購入も、物件引き渡しまでのステップはほとんど同じです。物件を選ぶ時、気を付けたいのは、実際に自分が住んでみたいと思えるようなアパートかどうかです。

利回りや駅からの距離など、表面的な条件に惑わされる人が多いですが、最終的には自分が住みたいと思えないような物件は将来性がありません。



そして、女性は男性よりも住まいに対する希望が高いので、女性の入居者がいるかどうかもポイントです。